声をかけコミュニケーション
情報共有が全体のレベルを上げる

小笠原 龍

【2003年入社】

本社工場で車検、整備、修理を中心にやっています。工場長としては、従業員の日々の仕事の管理と割り振り、進捗状況の確認など。工場長になってまだ日が浅く、ずっと現場しか知らなかったので、事務的な立場にはなかなか慣れません(笑)。

明るく楽しく、コミュニケーションを取りながら。毎日顔を合わせるので、ギクシャクはしたくないですし。「どんな感じ?」「大丈夫?」とか、なるべく声をかけるようにしています。「この間やったアレどうだった?」みたいに情報共有すれば、工場全体のレベルも上がりますね。

軽自動車からトラック、特大の特殊車両まで、さまざまな車種を取り扱うので、楽しいです。メーカーも限定せず、どれも全部やるので。知識量もどんどん増えるし、技術レベルも自然と上がっていきます。一人ひとりに身に付くモノの量が確実に他社とは違います。

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